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ダチョウ:畜産を地域産業に 幼鳥4羽を出荷、生きたままでは初--三好高 /徳島
 ダチョウ飼育に取り組む三好高(三好市池田町州津)が14日、幼鳥4羽を出荷した。同校では昨秋、肉として出荷しているが、生きたまま出荷するのは初めて。

 4羽は頭高180センチ程度で、昨年6月にふ化し、雌雄の判別は不明。この日朝、同校山地農場で行われた出荷作業には、生物資源類の生徒や職員計6人が参加。柵(さく)の中を逃げるダチョウを取り押さえ、脇や後ろから押すようにしてトラックに運び込み、高知県土佐清水市でダチョウの畜産を始める男性2人の元へ送り出した。

 三好高では03年、鳥インフルエンザや牛海綿状脳症(BSE)など病気の発生や飼料の高騰などから新しい家畜の開発に着手。寒暖に強く、低カロリー、低コレステロールで「理想的な健康食材」というダチョウに注目した。当初は有精卵ができず、ふ卵機のかけ方やヒナの育て方などにも苦心したが、今では飼育技術を確立した。

 ダチョウの畜産を地域産業として定着させることを目指しており、そのため今回出荷された生後8カ月程度の幼鳥は通常、12~15万円ほどで取引されるところを9万円で出荷した。同校は「今後もダチョウのヒナを育てて、普及に努めたい」と話す。作業を行った2年生の藤村恭未さん(17)は「出荷は大変かと思っていたが、あっという間でした。よく成長してくれて、うれしい」と感慨深そうだった。

出典:毎日jp
【2008/03/16 00:14 】 | コレステロール
豊真将 初日から自己新6連勝
 豊真将が新入幕の境沢を圧倒して、自己新の初日から6連勝。入幕4場所目の一昨年九州場所で12勝。日本人力士のホープといわれたが、この2場所は体調を崩し、不振続き。もともと、肉が大好きだったが、野菜中心の食生活に変えたことで、復活した。全勝はこの豊真将を含めた朝青龍、北勝力、栃煌山の4人。白鵬ら5人が1敗で追う展開。

 豊真将が新入幕の境沢を土俵際に寄り立てていく。テレビを見ていた師匠の錣山親方(元関脇寺尾)が絶叫している。「出ろ、(体を)ぶつけろ、この野郎、出ろ、出ろ」。いつもなら花道の奥で隠れてまな弟子の相撲を見るが、今場所はずっと記者クラブのイスに座ったまま。師匠の“熱烈な”後押しで境沢を寄り切った豊真将は、自己新の初日から6連勝。

 豊真将は昨年の九州場所前、病院でコレステロールの数値がかなり高いと診断された。152キロあった体重が10キロ以上落ち、成績も3勝どまり。ことしの初場所も4勝しか挙げられなかった。部屋には「どうした」という心配する電話や手紙が舞い込んできた。なかには「休場させよ」という厳しい内容も。しかし師匠は「これを乗り越えてこそ、大きな成長があるはず」とあえて、休場させなかった。本人は「なんとしても体を元通りに」と、嫌いだった野菜を食べまくった。この食事療法が実り、数値が元に戻ると同時に力がみなぎってきた。豊真将は「体が元気なのはいいですねえ」としみじみ話す。

 今場所は東前頭13枚目だが、これまでの最高は三役目前の前頭筆頭が3度。「上位で取りたい」という願いをかなえるため「受けていてばかりでは勝てない。攻めよ、攻めよの意識でやっています」。病気を克服した豊真将が土俵を面白くさせる。

出典:東京中日スポーツ
【2008/03/16 00:14 】 | コレステロール
東洋新薬 / トクホ許可取得数120件を達成
 (株)東洋新薬(本社福岡県福岡市、本部佐賀県鳥栖市、服部利光社長)は11日付で、厚生労働省からトクホ(特定保健用食品)5品目の表示許可を取得したことを13日、発表した。今回の取得で、同社のトクホ総取得数は120件となった。

 今回、同社がトクホ表示許可を取得したのは次の5品目。「つややか青汁」「悠々彩々」「緑の時間」「真盛青汁」「純情青汁」。いずれも血中コレステロールを低下させる働きのあるキトサンを配合した明日葉加工食品となっている。

 トクホの市場規模は、(財)日本健康・栄養食品協会の調べによると2007年度は前回2005年調査時から7.9%の増加(499億円増)となる6,798億円と推定され、今後も4月よりスタートする特定健診・特定保健指導もあり、さらなる伸張が見込まれている。

 2002年よりトクホの許可を取得し、OEM商品として製造・販売する同社は、トクホ取得件数ナンバーワン企業として、今後も市場が求める分野に対応したトクホの開発・供給を行っていくことで、健康食品業界を牽引し、消費者の健康に寄与していくとしている。

出典:健康美容EXPO
【2008/03/16 00:13 】 | コレステロール
伊藤園、コレステロール値を下げる「特保」の緑茶
 伊藤園はコレステロール値を低下させる効果が期待できる特定保健用食品の緑茶飲料「引き締った味 カテキン緑茶」を、24日に発売する。

 血液中の総コレステロール値と「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロール値を下げる作用があるとされる「ガレート型カテキン」を一般的な緑茶飲料の約2.5倍含む。1日2本、食事の際に継続的に飲むと効果的という。

 350ミリリットル入りで、希望小売価格は168円。年間300万ケース(1ケースは24本入り)の販売を目指す。

出典:日本経済新聞
【2008/03/16 00:13 】 | コレステロール
メタボ対策の緑茶相次ぐ=伊藤園と日本コカが投入
 厚生労働省が4月からメタボリック症候群(内蔵脂肪症候群)対策の一環として企業や市町村に特定健診を義務付けるのを前に、「メタボ対策」を意識した緑茶飲料の投入が相次いでいる。伊藤園は、コレステロールを低下させる業界初の特定保健用食品の緑茶飲料を24日に投入すると発表。日本コカ・コーラも日本で初めて茶花の抽出物を配合した緑茶を17日に発売する。

出典:時事通信
【2008/03/16 00:13 】 | コレステロール
シトルリン代謝向上研究会 / 第一回マスコミセミナー開催
 シトルリン代謝向上研究会(広報事務局:東京都渋谷区)は12日、都内で「新機能性成分 シトルリンの可能性について」と題し、第一回マスコミセミナーを開催した。

 最初に同研究会代表で熊本大学大学院医学薬学研究部小児科学分野教授の遠藤文夫氏があいさつ。「体に優しいアミノ酸であるシトルリンをこれからいろいろ研究、情報発信し、臨床試験を重ね、機会があれば都度、紹介。正しい認識と理解を深めていただける一助としたい」と研究会の設立趣旨と併せ、今後の展開を話した。

 遠藤教授は続けて「アミノ酸・シトルリンの働きと効果」と題し、講演。“シトルリン”の起源、尿素サイクル、NOサイクルなどについて解説し、最近の研究として「肺高血圧の治療」、「肥満とシトルリンの相関」などがあることを明かした。

 続いて、奈良先端科学技術大学院大学助教の明石欣也氏が「カラハリスイカとシトルリン」のテーマで講演。“シトルリン”が大量に含まれるとされる野生スイカの実態について、現地での調査を交え報告し、野生種スイカには優れた乾燥・強光ストレス耐性があり、その状況下で野生スイカの葉に“シトルリン”が高濃度で蓄積されるデータなどを公開。その仕組みとして窒素・炭素代謝が植物体全体のレベルで巧妙に調整されることを解説した。

 最後に名古屋大学医学部附属病院老年科学講座講師の林登志雄氏が「血管とシトルリン」と題して講演し、“シトルリン”の高コレステロール食による家ウサギの動脈硬化抑制作用、高グルコース負荷による細胞老化を抑制する可能性など、を実験データを交え解説。ヒトでの有効性については、今後さまざまな状況下で検証を重ねることで、臨床応用性が高まることが期待される、とした。

 同研究会は、4月2日に第二回マスコミセミナーを実施。その後も信頼性のある情報の創出、発見を目指し、新たな知見が発見され次第、随時セミナー等を開催、“シトルリン”についての情報を積極的に発信していく。

出典:健康美容EXPO
【2008/03/16 00:13 】 | コレステロール
健康配慮の新商品、相次いで発表…メタボなど意識
 飲料大手の伊藤園と日本コカ・コーラが12日、健康に配慮した緑茶の新商品を相次いで発表した。茶系の飲料は販売競争が激しく、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策などをセールスポイントに、各社は売り上げ増を図っている。

 伊藤園は、特定保健用食品(特保)として厚生労働省の認可を受けた「引き締った味 カテキン緑茶」を24日に発売する。緑茶に含まれる渋み成分のカテキンが豊富に含まれており、1日2本を食事の際に飲むと、コレステロールを低下させる効能があるという。350ミリリットル入りペットボトルで168円。

 コカ・コーラも17日に「一 茶花(はじめ ちゃか)」を発売する。健康素材として注目を集めているお茶の木に咲く花の抽出物を配合した。価格は500ミリリットル入りペットボトルで147円。

 両社が意識しているのは、4月から始まるメタボ健診を意識する顧客への売り込みだ。サントリーも、脂肪がつくのを抑える効果がある特保商品の「黒烏龍茶」を、4~5月に医療機関などで20万本無料配布するキャンペーンを予定している。

出典:毎日jp
【2008/03/16 00:12 】 | コレステロール
脳卒中で3分以内に脳に損傷、最善策は予防 研究報告
 脳卒中は3分以内に脳に損傷を与える。このような研究結果が前月、米医学誌Journal of Neuroscienceに発表された。

 研究を行ったのは、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)の神経科学者ティム・マーフィー(Tim Murphy)博士率いる研究チーム。脳卒中が発生してから3時間以内に病院に行けば命は助かるが、非常に早い段階に(脳)構造の変化が起こるという。

 研究を支援したカナダ心臓脳卒中基金(Heart and Stroke Foundation of Canada)によると、脳卒中の約80%は血栓により脳への血流が遮断されることで発生する局所貧血だという。このような症状は血栓溶解薬で治療することができるが、すべての患者に効くわけではない。

 研究チームはマウスの脳への血流を妨げることで脳卒中を引き起こし、ハイテク画像技術を使って影響を観察した。その結果、マウスに「虚血性脱分極」と呼ばれる大量の放電が起き、「ニューロン」と呼ばれる脳神経細胞が肥大していることが分かった。

 すぐに血流を復活させることで大部分のニューロンの損傷は回復できたが、約6%は元の状態には戻らなかった。

 マーフィー博士は、3分間では助けを呼ぶこともままならず、治療もできないと指摘する。そのため、危険因子の管理など、予防が重要という。

 カナダ心臓脳卒中基金によると、脳卒中の危険因子には、喫煙、肥満、運動不足、アルコール依存症、糖尿病、ストレス、コレステロールなどがあるという。

出典:AFPBB News
【2008/03/16 00:12 】 | コレステロール
糖尿病の人はコレステロール値も下げなさい
食事療法やると“高どまり”しやすい

 糖尿病とうまくつき合っていくには、もちろん血糖コントロールが大切で、血糖値を正常域に近づけ安定させることが大前提。しかしそれだけでは十分ではなく、糖尿病の人は、コレステロールの管理も必要だというのだ。一体、どういうことなのか。東海大東京病院糖尿病内科の片岡邦三医師に聞いた。

「糖尿病の人が食事療法を行うと、糖質を避け、脂質やタンパク質を中心とした食生活になりやすく、コレステロール値が高くなりやすいのです。それで高脂血症(脂質異常症)を合併すると、心筋梗塞や脳卒中のリスクが格段にアップします。だからコレステロール、特に悪玉のLDLコレステロール値を下げることが大切なのです」

 では、どれくらいLDLコレステロール値を下げればいいのか。これについては、いくつか説があるが、世界的に権威のある医学誌「ランセット」1月12日号が、こんな研究結果を掲載している。

 英国やオーストラリアなどの糖尿病患者1万8686人を平均約4年間追跡調査したら、LDLコレステロール値が約40mg/dl低下するごとに、全原因による死亡率が9%低下したほか、狭心症や心筋梗塞などの冠動脈疾患の発生率も約20%下がった。

「日本人を対象にした別の研究では、糖尿病の人はLDLコレステロール値を18%下げれば、冠動脈疾患リスクが36%低下することが分かっています。ランセットの研究でターゲットになっている“40mg/dlの低下”をすぐに達成するのは難しいので、まずは20%程度下げる。その積み重ねで、糖尿病の人のLDLコレステロール値の管理目標である120未満を目指すのが現実的です」


死亡率も心筋梗塞発生率も下がる

 一般の人のLDLコレステロールの管理目標値は140未満だから、糖尿病の人はハードルが高い。それだけの改善を目標にするとなると、人によっては糖尿病の薬と、LDLコレステロール値を下げる薬を併用することになる。

「糖尿病の薬は飲む時間がさまざまですが、コレステロールの薬は夜飲むものがほとんど。その服用時間のズレで、コレステロールの薬を飲み忘れる人が非常に多い。1日に飲む薬を仕分けするなどして、飲み忘れを防ぐことが大切です」

 コレステロールが思うように下がらない人は、薬の飲み忘れが少なくない。そんな人は、薬を飲まないままにしないで、気がついたときに飲んだほうがいいという。

「LDLコレステロールの治療で、インスリンを分泌するすい臓の機能が改善するという報告もあります」

 LDLコレステロールを改善すれば、それだけ糖尿病改善効果があるのだ。

出典:日刊ゲンダイ
【2008/03/01 18:37 】 | コレステロール
ファイザー、オランダでリピトール特許の拒絶に上訴
 米製薬大手のファイザーは28日、オランダの控訴裁判所が高コレステロール血症治療薬「リピトール」の有効成分「アトルバスタチン」の特許を無効とした判決に上訴すると発表した。2010年7月に有効期限切れを迎える同特許(EP 409,281)について、インドの後発品メーカーのランバクシーが無効を主張している。

 ファイザーは、「リピトールに関する基本特許(EP 247,633)については、2011年11月の期限切れまで有効性を維持しているため、今回の判決による収益への影響は全くない」としている。オランダの控訴裁判所は先週、ランバクシーによるアトルバスタチンの後発品がリピートルの基本特許を侵害しているとの判決を下している。ランバクシーが上訴する可能性はあるものの、2011年11月まで後発医薬品を発売できないことになっている。

 ファイザーは、今回の判決は米国を含むその他の管轄区におけるリピトールをめぐる特許訴訟に影響はないとして、今後も精力的に特許権を守っていく意思を示した。

出典:知的財産・特許に関するニュース
【2008/03/01 18:36 】 | コレステロール
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